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報道関係各位

ミシュラン
北米国際オートショー(NAIAS) にて
北米市場向けMICHELIN PILOT SPORT 4Sを発表

ミシュランは、最新のハイパフォーマンスタイヤ「MICHELIN PILOT SPORT 4S(ミシュラン パイロット スポーツ フォー エス)」を、2017年1月10日から開催された北米国際オートショー(以下、NAIAS)で発表しました。当製品は、新車用タイヤとして世界の名だたる自動車メーカーが採用し、補修用タイヤとしても広く世界で選ばれている「MICHELIN Pilot Super Sport(ミシュラン パイロット スーパー スポーツ)」をさらに進化させたスポーツタイヤです。

 

ミシュラングループのCEO、ジャン=ドミニク・スナールはNAIASでの記者会見で以下のように述べてす。

 

「自動車メーカーが最高の車をデザインし製造する場合、その車と道路を繋ぎ、その車の設計思想を体現するためにミシュラン、そしてパイロットシリーズを選択するケースが圧倒的に多いのです。MICHELIN PILOT SPORT 4Sは、当社のパイロットシリーズのフラッグシップであり、現在開発中の60を超える車両に装備される予定があります。」

 

スポーツカーや高性能車両向けにデザインされたこのタイヤは、MICHELIN Pilot Super Sportの持つ最大の特徴とMICHELIN Pilot Sport Cup 2の主な特質を併せ持っています。MICHELIN PILOT SPORT 4Sは、ドライ&ウエットでのグリップ性能を高次元で両立させ、濡れた路面での優れたブレーキング性能も確保しました。またコーナリングでの優れた応答性と操作安定性を実現させることにより、スポーツ走行の楽しさと安全性能を高いレベルで両立させています。

 

高性能タイヤ上位5社の製品と当社製品について、第三者機関によってドイツのテストコースで行われた比較試験では、MICHELIN PILOT SPORT 4Sが以下の各分野で第1位となりました。

 

-ドライブレーキング*

- ウェットブレーキング**

-ドライラップタイム***

 

ミシュランは世界中のモータースポーツに、お客様の使用される製品にフィードバックする技術を培うことを目的として参戦しています。レース活動の中で収集されるタイヤの製造技術や部材の製造方法に関するデータは、ミシュランの技術者たちの研究開発に活用され、成果が検証されます。MICHELIN PILOT SPORT 4SにはFIA世界耐久選手権(WEC)やその最大のイベントであるル・マン24時間レース、フォーミュラE選手権、世界ラリー選手権(WRC)などのレースの中から生まれた部材や製造技術が投入されています。

 

MICHELIN PILOT SPORT 4Sの速度記号は(Y)(300Km/h超)です。このタイヤは1月よりヨーロッパにおいて、また3月からは米国において販売予定です。当製品のシリーズには35種のサイズがあり、幅は225 mm~345 mm、扁平率は30~45、リム径は18~20インチです。

 

このタイヤは、特許であるプレミアムタッチデザインと呼ばれるベルベット加工されたサイドウォールのブランドロゴ、さらにホイールリムと縁石の接触を防ぐためのリムプロテクターを特徴としており、車両を一段と引き立てるデザインとなっています。MICHELIN PILOT SPORT 4Sは米国のサウスカロライナ州グリーンビル市またフランスのクレルモン・フェランにあるミシュランの工場で生産の予定です。

 

ミシュランについて

世界的なタイヤメーカーであるミシュランは、顧客のニーズに最適なタイヤ/サービス/ソリューションの設計と販売、旅行や移動を豊かにするユニークな体験を実現するデジタルサービス/マップ/ガイドの提供、またハイテク素材の開発を通じた持続可能なモビリティの発展を追求します。フランス、クレルモン=フェランに本社を置くミシュランは、事業展開する170か国に11万1,700人の従業員を擁し、17か国で運営する68か所の製造拠点では2015年に合計1億8400万本のタイヤを製造しました。(www.michelin.com)

 

*ドイツのパーペンブルク市とメミンゲン市でTÜV SÜD(テュフズード)が実施した第三者ドライブレーキングテストによる。このテストでは、アウディ2016年型S5クーペ3.0 TFSI 333 hpを使用し、タイヤサイズは255/35ZR19 96Yで、62マイル/時(99.8 km/h)のスピードから0マイル/時に停止し、MICHELIN PILOT Sport 4 S(平均停止距離110.4フィート、約33.6 m )とBridgestone® Potenza™ S-04 Pole Position™(平均停止距離115.3フィート、約35.1 m)、Continental® ExtremeContact™ DW(平均停止距離117.4フィート、約35.8 m)、Pirelli® P ZERO™(平均停止距離116.5フィート、約35.5 m)、Goodyear® Eagle® F1 Asymmetric 3(平均停止距離115.3フィート:約35.1 m)を比較しています。実際に道路で走行する場合はこれらの結果と異なる可能性があります。

 

**ドイツのパーペンブルク市とメミンゲン市でTÜV SÜD(テュフズード)が実施した第三者ウェットブレーキングテストによる。このテストでは、アウディ2016年型 A5スポーツバック2.0 TDI 177 hpを使用し、タイヤサイズは255/35ZR19 96Yで、時速50マイル(約80 km/h)のスピードから0マイル/時に停止し、MICHELIN PILOT Sport 4 S(平均停止距離90.9フィート、約27.7 m)とBridgestone® Potenza™ S-04 Pole Position™(平均停止距離98.2フィート、約29.9 m)、Continental® ExtremeContact™ DW(平均停止距離98.4フィート、約30.0 m)、Pirelli® P ZERO™(平均停止距離97.0フィート、約29.6 m)、Goodyear® Eagle® F1 Asymmetric 3(平均停止距離91.3フィート、約27.8 m)を比較。実際の道路で走行する場合はこれらの結果と異なる可能性があります。

 

***ドイツのパーペンブルクとメミンゲンでTÜV SÜD(テュフズード)が実施した第三者1.6マイル(約2.6 km)サーキットラップタイムテストによる。このテストでは、アウディ2016年型 S5クーペ3.0 TFSI 333 hpを使用し、タイヤサイズは255/35ZR19 96Yで、MICHELIN PILOT Sport 4 S(平均ラップタイム80.33秒)とBridgestone® Potenza™ S-04 Pole Position™(平均ラップタイム82.05秒)、Continental® ExtremeContact™ DW(平均ラップタイム81.72秒)、Pirelli® P ZERO™(平均ラップタイム81.55秒)、Goodyear® Eagle® F1 Asymmetric 3(平均ラップタイム81.22秒)を比較。実際に道路で走行する場合はこれらの結果と異なる可能性があります。